いろんな愛があるのでは?…小室哲哉さんの会見を見て、聞いて思う事。

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いろんな愛があるのでは?…小室哲哉さんの会見を見て、聞いて思う事。

仲人ブログ

2018/01/24 いろんな愛があるのでは?…小室哲哉さんの会見を見て、聞いて思う事。

こんにちは!

 

結婚相談所 婚活ウェブの武田です。

 

関東地方、たいへんな雪ですね。

日常とはかけ離れ状況に、みなさんほとほと困惑、お疲れのことと思います。

 

異常なほどの積雪によって、エアコン(暖房)が効かなかったりと

想定外の事が多々、起きているようですね。

 

雪上での転倒によるケガや、寒さによる風邪など対策をしっかりとしてもらえたらと思います。
先日、不倫騒動による、小室哲哉さんの会見を拝見して
色々と思う事、考えさせられることがありました。
皆さんも、他人事とは思えなかったのではないかと思います。
今回の会見は、不倫報道に端を発したものですが、
この問題の本質はもっと根深いところに大きな問題が潜んでいたと思います。
会見の中で、終始違和感を感じました。
これまでにない、不倫問題会見だった様に思います。
単なる、
自己の欲求を満たす身勝手な行いによる不倫とは
全然、性質の違うものだと思いますし、
今回の問題がなぜ起こったのかをもっと掘り下げるべき
だと感じました。
ひとりの男性(小室哲哉さん)の存在があまりにも有名、偉大な
存在で有ったがために表面化した今回の騒動ですが
小室さんが抱えている様な問題は、
ごく普通の一般家庭においても起こっている事
だと思います。
小室さんの場合、奥様(KEIKOさん)が介護の対象者となる訳ですが、
一般家庭においても、
同じ様に伴侶(旦那さんまたは、奥さん)やが介護の対象であったり、
または、
自身の両親や義理の両親が要介護者 
となっている場合もある訳です。
高齢化社会においては、これから多くの方が待遇する介護に影を落としています。
これって、だれもが経験する可能性としてある事態だと思います。
自分には関係ないって思えるほど、薄っぺらいものではありませんし
いつ何時、我が身に起こりえるかもしれません。
今回の会見をみて、
「俺は不倫なんかしないから大丈夫!」
なんて不倫問題にのみ焦点をあてて
自分は大丈夫!なんて言っているなら、
問題の本質が分かっていない人だと感じます。
小室さんの場合は、自身も仕事と介護により精神的、肉体的に体調不良をきたし
更に体力的な衰えも加わり、介護していく事に対して限界と不安をすごく感じてきた訳です。
奥様の回復を望む気持ちに逆らうように、KEIKOさんは歌への興味も無くなり
今では子供の様な心になってしまった奥様を一人の女性として受け入れようとしても、
受け入れられない複雑な気持ちが入り乱れている事も容易に想像できます。
まさに、カオスに対峙している訳ですが、
どんな人だって、なにもかも一人で対処できる人はいないと思います。
人って、頼り頼られて生きていく訳ですから。
一生、だれにも関わらずに、生きていく事はありません。
人は人と関わる事が人間としての生き方ですから。
今回は不倫として、週刊誌が取り上げていますが、
それが事実かどうかは私は問題にしていません。
かといって小室さんに、不倫の事実があったのかどうかは
わかりませんが、そういう疑いが持ち上がったことについては
小室さんの行動に少なくとも問題はあったのだと思います。
この辺りは、小室さんも、看護師の女性にサポートしてもらっていた中で
徐々に好意を抱いていたと少し語っっておられますし、
人は愛を抱く生き物であるがゆえに、そこが人間が持つ甘さでもある訳ですが…。
私が思うに、愛を求める気持ちが発動されるのは
人間心理として、当たり前の事だと思います。
子供であれば、親の愛を感じていたい、感じていないと
生きていけないという警告が心の中に発報されるのだと思います。
学生などの青年であれば、精神の自立に伴って、今度は親への愛情から
異性への愛情に求める先を変えていきます。
同じ愛であっても、親に求めるものと、異性に求めるものとは
まったく異質のものだと思います。
会見を聞いて感じたことは、
小室さんの求めたいてものは
不倫相手と噂された看護師の女性とは、おそらく親に求める愛の様なものだったのでは
と私は感じました。
対して
これと似た事例として
小室さん自身も、会見の中で、KEIKOさんへの思いが変わっていったと
語っていました。
妻である、KEIKOさんが、変わり果てる過程を見て、その様子から
もはや大人の女性としては見れず
今では子供と接するかの様な感覚でしか捉えられない状況だと
言っていました。
おそらく、この時点では小室さん自身の体力、気力もほとんど
尽きていた事もあり、
妻を思う愛情から、子を見守る親の愛情にかたちを変えていた
のだと思います。
絶望感を抱いて、
妻がかわいそうだと思う気持ち、やるせない思いと、
一向に快方に向かわない絶望的な状況を見守るしかない虚無感によって
慈悲の心を持つ親の愛にすり替わっていったのかと感じます。
かたちを変えたとしても、変わらずに愛を持ちづづけているがゆえに、
自分の中の責任や使命、役目を全うしようとする気持ちがあまりにも大きくなりすぎて、
それが少しずつ自分の心の中で処理しきれなくなってきたのだと思います。
結果的に、耐えがたい思いが、自然に芽生え
心が悲鳴を上げはじめたんだと思います。
その結果として、
たまたま自分の治療に関わり、親身になって看護してくれた
看護師の女性に今度は自分が慈悲を求めていたのだと思います。
それは、異性に対する愛情ではなく、
神様に求めた「苦を取り除き、楽を求める願い」
だったのでは?
当初は看護の女性も、みずからの職務を果たしていたにすぎなかったと思います。
看護師としての務めを全うしていく中で、患者が苦しんでいるのを見るのは
耐えがたいものがあったのだとも想像できます。
患者の為に少しでも苦しみを取り払える様、看護師として出来る範囲で最善を
尽くすのは使命でもあります。
助けてあげたいと思う気持ちや行動のどこまでが救済であるのかは、
議論の余地はありますが、
いつしかそれが形を変えて男女の愛情に変わり得ないとは、
言いきれません。し
実際そういう感情になっていたのかもしれません。
後に小室さんが好意をもっていたと発言されていましたが、
それが良いか悪いかは
当事者でない私たちが結論を出せる
単純な問題では無いと感じました。
愛は人間が生きていくうえで必要な心理であって、
辛い時こそ更にその感情を抑える事はなかなか
出来ないものなんだと思います。
今の世は、人間が生きていく中で一定のルール(法律)に従って生きていますが
いままで置かれたことのない想定外の状況に置かれたとき、
やむにやまれぬ状況での
人間の感情の変化、ゆらぎにまではそのルールは対応していない。
人間心理に合わせたルールではなく、
今の社会ルールの量りにかけて
良し悪しを推し量る事ができないレベルの
危機的事例なのかもしれません。
最後に
自分が愛した女性が、突如意図しない事故や出来事で
想像も付かない状態で形を変えて、自分の前に突如現れたら…
 平常な気持ちで居られる男性はまずいないと思います。
あなたならどうでしょうか?
これは、介護や高齢化社会において、一人一人に突き付けられた問題だと、感じましたし
みなが真剣にこの問題に対して取り組み考え、支え合える新たなルールや
しくみが必要な時期が来ているのだと思いました。
会見が終わっても、気持ちがどんよりと沈みっぱなしでした。
小室さん、頑張って!と軽々しく言える問題ではないんですが、
なんともやるせない気持ちになった会見でした…。
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